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Travel Column (旅行コラム)
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小学館の週刊誌「女性セブン」(17年2月23日号、2月9日発売)の特集記事「知ってる人だけが得をする ワケあって、格安の宿」の取材にご協力をさせていただきました。 訳ありでホテルや旅館のプランが割引になる特集で、知っていたらホントにお得になるという内容。記事では大きく4つの訳ありプランがあり、なんと6ページにわたって紹介されています。とても読みやすい記事なので是非買って読んで下さいね。 ... 

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観光庁は「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」を行い、総数5,332件の回答をとりまとめた。成田国際空港、東京国際空港、関西国際空港を中心とした空港・港湾等にて、訪日外国人旅行者を対象に、旅行中困ったこと、受入環境(多言語対応、通信環境、公共交通等)へのニーズ、満足度等を調査した結果、旅行中最も困ったことのトップは「施設等のスタッフとコミュニケーションが取れない」だった。施設では多言語対応になってきてはいるが、外国語を話せるスタッフが極端に少ないため、コミュニケーションが取れないことを困ったことのトップにあげている人が一番多かった。他には多言語表示の少なさやわかりにくさが2番目、3番目は無料公衆無線LAN環境だった。 街で見かける外国人旅行者はスマホなどを使用して自分で調べているケースが多いように思うが、実際WiFiを利用して調べる場合接続できない状態になるため... 

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日本政府観光局は、今年1〜11月の訪日外国人客数(推計値)が前年同期比47.5%増の1796万4400人になったと発表した。円安や国際航空路線の拡充、免税店の増加など訪日する環境が整い始めて、アジア各地で訪日ブームが続いているため。 すでに過去最高だった去年2014年の実績(約1341万人)を上回り、今年は1900万人代後半になりそうだ。 国・地域別では、中国が前年同期の約2倍の464万6700人で1位。2位の韓国は44.4%増の358万6400人、3位の台湾は30.3%増の341万1300人だった。伸び率では、香港の66.7%増、ベトナムの50.5%増となった。... 

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日本政府観光局(JNTO)は8月の訪日外国人数(推計値)を発表した。前年同月比63.8%増の181万7100人で、中国からの訪日客が2.3倍の59万1500人と大きく伸び、国・地域別でみた単月では過去最高になった。引き続き、円安や訪日ビザ(査証)の発給要件緩和で、アジアを中心に訪日客の大幅な伸びが続き、しばらくこの勢いは続きそう。 2015年度の訪日客数は1〜8月の累計で前年同期比49.1%増の1287万5400人だった。... 

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日本政府観光局(JNTO)が19日、2015年7月の訪日外客数を発表した。それによると前年同月比で51%増加し、191万8千人となり、これは7月としては過去最高となり、年間を通じた単月でも過去最高となった。また2015年度の累計は7月で1000万人を突破し1106万人となった。 継続している円安や訪日のプローモーションが需要を喚起し、また航空路線の拡大、クルーズ船の寄港増加、など複数の要因で拡大したとみられる。 市場別では中国が前年同月比105.1%増の57万7千人と全市場を通じて単月最高を記録した。また台湾、香港、インドネシアも単月で過去最高となった。 引き続き8月もクルーズ船の寄港、日韓航空路線の運航再開など送客が伸びる見込みとなっている。... 

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2015年夏、人気上昇離島ランキング 楽天が運営する旅行予約サイト「楽天トラベル」の宿泊実績を元に「2015年夏 人気急上昇離島ランキング」を発表した。順位は下記の通りとなった。 1位 伊良部島(沖縄県宮古島市) 2位 種子島(鹿児島県熊毛郡) 3位 壱岐島(長崎県壱岐市) 4位 直島(香川県) 5位 対馬(長崎県) 6位 与那国島(沖縄県) 7位 与論島(鹿児島県) 8位 竹富島(沖縄県) 9位 佐渡島(新潟県) 10位 淡路島(兵庫県) ・ランキングの算出方法 ◆宿泊実績(人泊数)が100人泊/月以上の島の前年比増加率 ◆宿泊期間が2015年7月15日〜2015年8月31日と2014年7月15日〜2014年8月31日、予約期間が2015年6月14日時点までの実績と2014年6月14日時点までの実績の前年同期比から数値を算出... 

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日本政府観光局(JNTO)は、米国の大手旅行雑誌「Travel+Leisure」による2015年の世界の人気都市ランキングで、京都市が2年連続1位に選ばれたと発表した。同誌は月刊売上が100万部近くに上る米国の大手旅行雑誌で主なターゲットは北米富裕層。今回、世界の魅力的な都市を決める「Top Cities」ランキングで、京都市が91.22点を獲得し、昨年に続いて1位に選ばれた。2位チャールストン(米国)、3位シェムリアップ(カンボジア)、4位フィレンツェ(イタリア)、5位ローマ(イタリア)。アジア地区の上位都市は、1位京都市、2位シェムリアップ、3位バンコク(タイ)、4位東京都、5位香港(中国)だった。... 

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世界経済フォーラム(WEF)の2015年の旅行・観光競争力ランキングで、日本は世界141か国・地域の中で第9位となった。前回の13年では14位で07年の調査開始以来、過去最高になった。評価基準の「客の待遇」の項目で首位。鉄道網の整備や衛生状態、飲用水などが順位が高く、ホテル料金も円安の効果で71位から36位となった。また今回から安全面の評価に「テロ発生率の低さ」と「殺人事件の発生率の低さ」が加わり、それぞれ1位と2位だった。 各順位は、1位スペイン(前回は4位)、2位フランス(7位)、3位ドイツ(2位)、4位米国(6位)、5位英国(5位)、6位スイス(1位)、7位オーストラリア(11位)、8位イタリア(26位)、10位カナダ(8位)となった。... 

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「TripAdvisor」が発表した2015年の旅行者が選んだ1番のホテルは日本からは141軒が選定されました。 その中から各部門毎に選定された日本のホテルを抜粋します。 ・ベストホテル部門「パークハイアット東京」(東京都新宿区) ・旅館(B&B、イン)部門「料理旅館 白梅」(京都府京都市) ・ファミリー部門「ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄」(沖縄県読谷村) ・小規模ホテル部門「プライベートステイホテル たちばな」(山梨県甲府市) ・ラグジュアリー部門「パークハイアット東京」(東京都新宿区) ・サービス部門「ホテル ムメ」(京都府京都市) ・ベストバリュー部門「チサンイン宗像」(福岡県宗像市) ・ロマンティック部門「ホテル ムメ」(京都府京都市) その他ビーチではアジア地域で唯一25位に選ばれたのは宮古島の前浜ビーチです。 人気急上昇中の観光地でも沖... 

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2014年に日本を訪れた外国人旅行者が前年より29.4%多い1341万3600人になったことがわかった。 去年初めて年間1000万人を突破したが、その後も円安などの効果で、アジアからの旅行客が増え続け、大幅なアップとなった。 人数が高かったのは台湾で前年より28%増加し国地域別で1位となった。 増加率ではビザを免除したタイとマレーシアでいずれも40%を超えた。また尖閣諸島や竹島問題で落ち込んでいた韓国と中国の観光客も回復基調にあるのが全体の人数を押し上げたようだ。 ... 

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[旅行コラムその10]世界で人気上昇中の観光地、那覇が6位に 旅行情報口コミサイトのトリップアドバイザーは世界で人気が上昇している注目の観光地ランキングを発表した。このランキングではまだ無名の観光地にスポットをあて、トリップアドバイザーのユーザーの評判が高い都市が選択されている。日本の沖縄はその中で6位となった。 10位までは下記の通り。 1.ダナン(ベトナム) 2.シアヌークビル(カンボジア) 3.リマソル(キプロス) 4.アオナン(タイ) 5.ボドルム(トルコ) 6.那覇(日本) 7.フルガダ(エジプト) 8.カザン(ロシア) 9.マナウス(ブラジル) 10.エイラート(イスラエル) まだ有名ではないということもあって知らない都市も多いかも知れないが、今後はますます注目されそう。 日本から近い場所というと、那覇以外はベトナムのダナン、カンボジアのシアヌークビ... 

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航空安全情報サイトが2015年版の優良航空会社ランキングを発表した。 第1位はニュージーランド航空で2年連続の首位。ランキング選考基準はが安全性や乗客の満足度向上に向けた取り組みなど。10位までには日本は9位に全日空が入った。 2位以下10位までは次の通り。 2.エティハド航空(アラブ首長国連邦) 3.キャセイパシフィック航空(香港) 4.カンタス航空(オーストラリア) 5.エミレーツ航空(アラブ首長国連邦) 6.シンガポール航空 7.エバー航空(台湾) 8.ルフトハンザ航空(ドイツ) 9.全日空(日本) 10.ブリティッシュ・エアウェイズ(英国) http://www.airlineratings.com/index.php... 

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11月27日から12月14日まで東京六本木のExcelシアターで公演されているミュージカル「ONCEダブリンの街角で」はとっても印象に残るものでした。 これから行く人はとても期待して行ってきてもいいミュージカルです。 まだの人でミュージカル好きな人は是非体験して欲しいです。 また行く人は開場時間までに入ることをおすすめします。開場後は舞台上のバーでドリンクを購入して、しばし、舞台の雰囲気を味わえます。また開演15分前までは舞台下からの撮影はOKなので、行った記念にもなります。 [caption id="attachment_4586" align="alignright" width="320"]... 

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日本政府観光局が発表した2014年1〜10月累計の訪日外国人数(推計値)は、前年同期比27.1%増の1100万9000人だった。2013年の年間1036万3904人を10月までで上回った。円安で割安感があることや羽田の国際線増便などが追い風となった。... 

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JR東日本、渋谷駅の利用者数が19年連続で3位だったが5位となった。 横浜から渋谷までをつないでいた東急東横みなとみらい線が東京メトロ副都心線と接続し、新宿池袋方面まで直通で行けるようになったが、地上2階だった東横線の渋谷駅が地下5階となり、移設当初から東横線構内の構造がわかりにくいとなり、乗り換えには更に時間がかかるようになった。これが渋谷駅を避けて別の駅での乗り換えを利用者が考えるようになったためと思われる。 例えば今まで東横線渋谷駅からJR渋谷駅や銀座線渋谷駅までの乗り換えは改札に近い場所で電車を降りると約1分足らずだったのが今はそれぞれ約7分(実測)ほどかかってしまう。 地下5階のホームからヒカリエの地上に出るだけでも約4〜5分はかかり、JRには関係ないが京王井の頭線に至っては、今まで乗り換えには約3分程度だったのが今では10分ほどかかってしまう。 これでは他の... 

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日本三大祭の1つである、京都の祇園祭は毎年7月に行われます。祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭、東京の神田祭と合わせて、日本三大祭とされています。 祇園祭の歴史は古く、約1100年前に始まった祇園御霊会が起源だと言われています。祭は7月1日から31日までなのですが、観光客が賑わうのはハイライトである山鉾巡行とその前の夜の宵山です。2014年が去年と違う点は、「大船鉾(おふねほこ、Ofune Hoko)」が新たに復興し巡航に参加することと、1965年から2013年まで行われていた1回の山鉾巡行の日程が、今年は前祭巡行と後祭巡行の2度行われる点です。 主な日程だけ抜粋します。 7月2日  くじ取式 7月14日〜16日 前祭宵山(さきまつりよいやま、Sakimatsuri Yoiyama)  四条通・烏丸通りは15日、16日のみ車両通行止め、露店あり、祇園囃子 7月17日... 

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神田明神は平将門を奉る神社ですが、その神社の裏手にはたくさんの社があります。その動画をお届けします。 ... 

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JR秋葉原駅からすぐにある神田明神下交差点から、神田明神までの道順動画です。 ... 

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JR秋葉原駅の周辺(from JR Akihabara station)を撮影した動画です。秋葉原駅を降りて、徒歩で駅周辺を歩いています。 ... 

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渋谷のスクランブル交差点の動画です。日本だけで無く、海外の方々にもこの交差点は有名だということで、動画を撮影してみました。 ... 

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