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Charm of the Hotel (ホテルの魅力)
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今回はパラオ共和国のホテルについてです。 パラオのホテルは大型リゾートはあまりなく、リゾート滞在を楽しむよりもダイビングを楽しんだりパラオの自然を満喫するための小規模のホテルが多いと思います。 最近まではダイビングの島というイメージだったのですが、ロックアイランドが世界遺産に登録されてからは急激にリゾートとしても注目されることになり、観光客も増えています。 こうしたリゾートや世界遺産見物目的の場合はダイビング主流では無いので、ホテルは心地の良いところをと考える人も多いでしょう。 その中でもホテルからの景色に着目してみると、自分がどこに行きたいのかを決める1つになるでしょう。 今回はタイプ別にパラオ共和国の4つのホテルをみてみましょう。 その4つのホテルは、「パラオパシフィックリゾート」「パレイシアホテルパラオ」「パラオプランテーションリゾート」「パラオロイヤルリゾート」です...

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ドミニカ共和国のホテルについての第2回です。 1回目はドミニカ共和国のホテルのサービス概要を書きましたが、今回はアジア圏や日本などとの部屋の考え方の違いについて話してみたいと思います。 ドミニカ共和国の高級リゾートホテルではまず、バスタブが違います。日本の多くはかなり高級なホテルか、部屋のクラスが上級で無いと付かないジャグジーバスが、高級ホテルの通常の部屋でも備え付けられているのがほとんどです。もちろんリーズナブルなところは除外ですが、ジャグジーの比率はこちらよりも断然高いでしょう。 またバスタブの大きさは結構大きいです。ジャグジーバスは二人入っても余裕があるくらいの作りが多く、ファミリーでも楽しめるくらいの大きさです。 またもう一つ大きな特長に、音楽があります。ドミニカ共和国はサルサダンスのメレンゲ発祥の地と言われています。サルサと言っても色々なスタイルがあり、その中の一つと...

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カリブ海はよく知っていても、行ったことがあるかと聞かれると無いと答える方が多いと思います。アジアの島々もたくさんありますが、実はカリブ海も小さな島々が点在していて、その島毎に国が成り立っているケースが多いのです。 このカリブの島々、知名度は抜群なのですが、日本からの観光客はその知名度と反して極端に少ないと言えます。 JATAの資料によると、2010年度の日本人の海外旅行者数は出国者ベースで1660万人、アジア以外で渡航者が多いのは米国(本土)が215万人、ハワイは124万人、フランスが60万人などとなっています。 カリブに近いメキシコをみると、6万6千人と単位が変わります。 カリブ海はハネムーンで有名になったジャマイカも年間1950人です。 カリブ海は一度行くとまた行きたいという人が多いです。 今回はドミニカ共和国のお話しですが、こちらは年間2231人かなり少ない人数です。 ...

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「ホテルや旅館の魅力は?」と聞かれると、みなさんはどう答えますか? それは、どのような形で宿泊しているかで変わると思います。 ここでは仕事などでは無く、誰かと、もしくは1人で、旅に出て、休暇を過ごすような宿泊での魅力について、個々のホテルや旅館の魅力をみつけたときにお知らせしたいと思います。  第1回目は「富士屋ホテル」神奈川県の箱根にあるクラッシックホテルです。このクラシックホテルという名前、いわゆる老舗のホテルですなのですが、特に定義があるわけではありません。 でも、だいたい古くからあるホテルでその外観などが当時のままで現存しているものというとなんとかくイメージがわくのでは無いでしょうか。 富士屋ホテルと並ぶ古さとしては、日光金谷ホテル(栃木県日光市)、万平ホテル(長野県北佐久郡軽井沢町)、奈良ホテル(奈良県奈良市)などでしょうか。 この4つのホテルとホテルニューグランド(...

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