京都清水寺の一番奥にある阿弥陀堂前の桜は朝の光を浴びたときが一番きれいに映えます。桜シーズンにはこのような1本の桜の木も楽しめます。
京都清水寺の一番奥にある阿弥陀堂前の桜は朝の光を浴びたときが一番きれいに映えます。桜シーズンにはこのような1本の桜の木も楽しめます。
京都の清水寺の西門横には池がありますが、この池のまわりには桜が植わっていて、池の深い緑と、桜のほんのりとしたピンク色、そして青空がとてもきれいに映ります。観光客もここで記念写真を撮ることが多いようです。
京都の清水寺は桜の季節は特に観光客が多く賑わいます。清水寺の行き方はさまざまですが、できれば時間に余裕を持って、東山五条から静かな道を登って、清水寺に行き、そのあとは産寧坂から祇園方面に抜けるルートで行くと近隣のさまざまな街並みなども見ることができます。
ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート Vol.2(沖縄県国頭郡恩納村), Hotel Monterey OKINAWA SPA & RESORT Vol.2(Onna-son, Kunigami-gun, Okinawa-ken)の部屋紹介を公開しました。ホテルモントレ沖縄スパ&リゾートは沖縄恩納村の大型リゾートホテルです。施設には温泉、造波プールなどもあり、室内施設も充実しています。全てがオーシャンビューで、特にビューバスタイプの部屋はお風呂からも青い海を眺めることができます。第2弾は施設を中心に紹介します。
今回紹介するホテルの部屋は「ホテルモントレ沖縄スパ&リゾート」です。今回は第2弾、ホテルの施設を中心にご紹介します。部屋に関しては前回を見ていただくとして、今回は多くの施設があるこのホテルの魅力を中心にお伝えします。
京都東山の東山五条を上がったところにある大谷道を登っていくと、左手にある妙見堂は静かな佇まいで、桜の季節には見事な枝を持った桜の花が境内を彩ります。人も少ないので、ゆっくりと桜を楽しむことができます。静けさの中の美意識を感じられる場所です。
羽田空港が2014年3月30日以降、どのように変わったのかと、今後の動向について公開されている資料からまとめてみました。これを読めば羽田空港国際線ターミナルがどのように変わったのかと今後の予定の概要がわかります。
■2014年3月30日〜
・羽田国際線の発着便の増加
年間発着回数6万回→9万回(国際線のみ、国内線は35.7万回/年)
就航先の増加
17都市から23都市に(ハノイ、ホーチミン、マニラ、ミュンヘン、バンクーバー、ジャカルタ新規就航)
6月にドーハ新規就航
7月にトロント新規就航、17か国25都市に
・ターミナル施設の増改築
159000平米→236000平米(約1.5倍)
固定スポット(搭乗口)10から18に増加
チェックインカウンター96ポジション(4アイランド)から144ポジション(6アイランド、「L」「K」新設)に増加
バスゲート4ゲートから9ゲートに
保安検査場1カ所から2カ所に
到着ターンテーブル5基から7基に増設
駐車場7階から9階に増設(約2300台から約3000台収容に)
免税店、専門店、外貨両替所増設(出国後)
携帯レンタル「ドコモ・ワールドカウンター羽田」、エクスコムグローバルWi-Fiルーターレンタル店増設
24時間営業のフードコート新設
叙々苑(焼肉)
六厘舎(ラーメン、つけ麺)
夢吟坊(京うどん)
BEER CLUB Verre Tokyo(ビアカフェ)
CAFE & DINER Pista(カフェ)
Japanese Bistro うららか(和食、稲庭うどん、焼き鳥)
カフェ カーディナル(カフェ)
チャウダーズ(スープ)
ドンピエールジェット(カレー、洋食)
バーレイジ(バー)
魚がし日本一(寿司)
甚六 Anti(お好み焼き)
日本の味 Suginoko すぎのこ(和風居酒屋)
箱根宮ノ下 FUJIYA HOTEL On the TOAST(カフェ)
・TIATスカイラウンジ増設
・イスラム教徒のための祈祷室(Prayer Room)設置(出発階出国前エリアチェックインカウンター「L」付近
・ターミナル屋上に太陽光パネル設置(出力1000kW)
・ANA関連
ANA乗り継ぎ専用バスの運行開始
→ANA国内線とANA国際線の乗り継ぎの場合ターミナル間を最短で移動できるバスの運行開始(最終目的地までの手荷物預かりが完了している場合)
国内線乗り継ぎ手荷物カウンターの設置
→海外の出発地において、国内の最終目的地までの手荷物を預け、搭乗手続きを済ませた場合は乗り継ぎ時に手荷物預け専用カウンターを利用可能
ラウンジ拡張と新設とANA SUITE LOUNGEのメニュー刷新
→拡張により座席数が約2.5倍、シャワー台数は現在の2倍以上に、拡張エリアに新設ラウンジ設置
・JAL関連
サクララウンジ拡張と新設
→現在のラウンジを拡張、ターミナル拡張エリアにラウンジ新設、ラウンジ面積は現在の約2.5倍に、座席数265席から585席に拡張
JAL専用乗り継ぎバスの運行開始
→JAL国内線34都市から、国際線への乗り継ぎがスムースに(国内線から国際線への最短乗り継ぎ時間は60分、国際線から国内線への最短乗り継ぎ時間は70分)
手ぶらでターミナル間を移動可能
→出発空港で国内線のチェックインと同時に国際線のチェックイン、手荷物預かりも可能に
■2014年4月1日〜
・羽田国際空港、旅客取扱施設利用料の額の変更
出発旅客
大人(満12歳以上)2000円→2570円
小人(満2歳以上12歳未満)1000円→1280円
乗り継ぎ客
大人(満12歳以上)1000円→1280円
小人(満2歳以上12歳未満)500円→640円
■2014年9月末
・ロイヤルパークホテルザ羽田開業
■参考
2013年羽田空港利用者数 6873万人
■今後の羽田空港のさらなるインバウンド誘致や国内客ハブ機能の需要のため、E滑走路(羽田空港第5滑走路)の新規着手が望まれます。工期は約6年弱とも言われているので、東京オリンピックまでには待ったなしの状況が2014年です。
また、羽田空港の国際線発着枠増加により、昼間の利便性は向上し、国際線ターミナル内に24時間営業のレストランが新設されるなど、サービス向上もしていますが、いまだ、羽田空港への交通機関は24時間体制ではありません。国土交通省では26年度に当面の対応策として、2つの課題を提起しています。
1.深夜早朝時間帯における空港アクセスの改善
・平成26年度、羽田空港と都心を結ぶバスの実証運行等の調査を実施
→関係機関との連携、アンケート実施、2014年冬ダイヤより深夜早朝時間帯の新規、増便分の着陸料割引
・平成26年3月の国際線増枠に合わせ、一部バス路線で運行ダイヤを改善
→新宿方面発羽田空港行きバスの増発(6時〜7時台発)、羽田空港国際線発新宿駅経由池袋駅行きの最終便バス運行時間の20分繰下げなど
・優良タクシー乗り場の設置
→平成26年1月20日より、国際線タクシー乗り場を優良タクシー乗り場として運用開始
・平成25年12月、台風や大雪等により国内線で大規模な遅延が発生した場合における深夜輸送(臨時バス・タクシー)の確保の仕組みを改善
→連絡体制の強化により、臨時バスの運行状況伝達を行う
2.繁忙期における駐車場・構内道路の混雑緩和と公共交通機関の利用促進
・平成26年度、高速道路のサービスエリア、パーキングエリアで繁忙期の前に電子広告を掲示するなど公共交通機関利用促進に向けたPRを実施
・平成26年度、駐車場料金を改定(長期間の駐車に係る割引料金の見直し)
3.その他
・羽田空港を利用する訪日外国人の利便性向上のため、平成26年3月1日より羽田空港国際線ターミナル駅、羽田空港国内線ターミナル駅等において無料公衆無線LANサービスを開始(鉄道事業者)
・国内線タクシープール(第1タクシー待機場)の改修工事を平成26年度に実施
・24時間店舗を国際線ターミナルに設置
*参考資料
JALホームページ
ANAホームページ
国土交通省資料
一般社団法人日本埋立浚渫協会技術部会羽田WG資料「羽田空港第五(E)滑走路増増設に冠する研究報告」
ザ・ビーチタワー沖縄 Vol.2(沖縄県中頭郡北谷町), The Beach Tower Okinawa(Chatan-chou, Nakagami-gun, Okinawa-ken)の部屋紹介を公開しました。第2回目の今回はザ・ビーチタワー沖縄の施設を中心に紹介していきます。北谷に位置するザ・ビーチタワー沖縄ですが、北谷の街はショッピングモールや飲食施設が多く、アメリカと沖縄のミックスした文化を見ることができる、楽しい場所です。温泉施設もあるこのホテルの魅力を紹介します。
今回紹介するホテルの部屋は「ザ・ビーチタワー沖縄」Vol.2です。
沖縄県の本島の北谷町にあるホテルです。今回はVol.2でザ・ビーチタワー沖縄の施設を中心に紹介します。ホテルは主にホテル棟と温泉施設の2つに分かれています。ホテル棟にはホテルショップ、ブッフェレストラン、バーベキュー施設、ミニ動物園、宴会場、駐車場などの施設があり、温泉施設棟には「Terme Villaちゅら〜ゆ」として温泉、プール、リラクゼーション施設、沖縄料理レストランが入っています。
温泉はナトリウム炭酸水素塩泉で、ちゃたん恵み温泉美浜の湯という源泉名です。この温泉お湯がとても良く、入るとぬるぬるした肌にまとわりつくような感覚の温泉で、この効果で体も冷めにくく、肌はつるつるになります。是非入ってもらいたい温泉です。